海外のメニュー、翻訳で困らないコツ
海外のレストランで、メニューが読めない。料理名だけ訳せても、何が入っているかわからない。写真で翻訳するときのちょっとしたコツで、注文のストレスはぐっと減らせます。
きれいに訳すための撮り方
- メニューを机に置き、真上から撮る(文字がゆがむと読み取りがずれる)
- 1ページずつ、文字が画面いっぱいになるように撮る
- 照明が反射する厚紙や写真入りのメニューは、角度を少し変えて反射を消す
- 黒板や壁の手書きメニューは、近づいて撮る
料理名だけでなく「説明」まで訳す
料理名の直訳だけでは、どんな料理かわからないことがよくあります。料理名の下に小さく書かれた説明(食材・調理法)まで訳すと、味の想像がつきます。辛さのマークやおすすめの印も見落とさないようにしましょう。
注文の前に確かめたいこと
- アレルギーや食べられない食材がある人は、訳を信じきらず、お店の人に直接確かめる
- 税金・サービス料が料金に含まれているか(メニューの下の小さな文字に書かれていることが多い)
- チップの習慣がある国かどうか
会話が必要なときは
メニューにない質問(量はどのくらいか、辛さを調整できるか)をしたいときは、話した言葉を訳して読み上げられる翻訳アプリが便利です。画面を見せるだけでも伝わります。
パシャ解で訳すと
パシャ解の「翻訳」モードでは、メニューを撮るだけで全体の訳に加えて、料理ごとの訳と補足(中身・辛さ・主な食材など)、知らないと困る注意点が出ます。「話して翻訳」を使えば、お店の人の言葉を録音して訳したり、訳を読み上げたりもできます。
よくある質問
メニューの写真翻訳がうまくいきません
メニューを机に置いて真上から、1ページずつ文字を大きく撮ってみてください。照明の反射があると読み取りがずれることがあります。
アレルギーがあるのですが、翻訳だけで大丈夫ですか?
翻訳はまちがえることがあります。アレルギーなど健康に関わることは、必ずお店の人に直接確かめてください。
日本語のメニューを英語に訳すこともできますか?
パシャ解では、日本語を撮ると英語に訳します。訪日中の友人に日本のメニューを説明するときにも使えます。