花の名前を、写真で調べる方法
「この花、なんていう名前だろう?」。名前がわからない花は、言葉で検索しようにも手がかりがありません。そんなときは写真がいちばんの手がかりです。ここでは、名前がわかりやすくなる撮り方と、写真から調べる方法をまとめます。
名前がわかりやすくなる撮り方のコツ
- 花を画面いっぱいに、ピントを合わせて撮る(花びらの数や形が大事な手がかり)
- 葉も撮る。葉の形・付き方(互い違いか向かい合わせか)で見分ける植物が多い
- 株全体も1枚。背の高さや、つる・木・草のどれかがわかる
- 明るい場所で、影が花にかからないように撮る
- 見つけた場所(道ばた・山・水辺)と季節もメモしておく
写真から名前を調べる方法は3つ
- 植物図鑑で探す:正確で、似た種類との違いも載っている。ただし候補をしぼるのに時間がかかる
- スマホのカメラ検索(画像検索):撮るだけで似た画像が出る。名前の候補を手早く知りたいときに便利
- AIアプリで調べる:名前に加えて、特徴や注意点を文章で説明してくれるものがある
名前がわかったら気をつけたいこと
見た目がきれいでも、毒を持つ植物は身近にあります。たとえばスイセンは葉がニラに似ていて、まちがえて食べる事故が起きています。名前がわかっても、野草を食べたり、小さな子どもやペットが口に入れたりしないよう注意してください。
パシャ解で調べると
パシャ解の「生き物」モードでは、撮るだけで名前・学名・似ている候補・見分け方・毒などの注意点が数秒で出ます。見つけた花は「レア度」つきの図鑑に集まっていくので、散歩がちょっと楽しくなります。
よくある質問
花の名前を調べるとき、何を撮ればいいですか?
花のアップ、葉、株全体の3枚があると見分けやすくなります。花びらの数や形、葉の形や付き方が大事な手がかりです。
写真だけで名前は確実にわかりますか?
似た種類が多い植物では、写真だけでは決めきれないことがあります。候補が出たら、図鑑で見分け方を確かめると確実です。
野草を食べてもいいか調べられますか?
写真だけで「食べられる」と判断するのは危険です。毒のある植物と見た目が似ているものがあるため、食べる前には必ず専門家に確かめてください。